We are eating yellow sandwich

おいしいたまごサンドの食べられる喫茶店情報が知りたいです

大きな夢を翳したら美人になった ℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ 〜Thank you team℃-ute〜

2017年6月12日午後9時10分、わたしがアイドルに夢中になるきっかけをくれたハロー!プロジェクトのグループ℃-ute解散しました。

さいたまスーパーアリーナでの単独コンサートという夢を実現したと同時の解散。美しすぎる完璧な幕引きでした。

わたしは大阪の映画館のライブビューイングで見ていたんですが、なんでさいたまに行かなかったのか、不思議なくらい℃-uteのことが大好きだったみたいです。ロス的なものにはかかってませんが、それでも一抹の寂しさはなかなか消えてくれそうにないです。

解散が発表になってからもう解散してしまった今でも正直もったいないなっていう気持ちがまだまだ強いんですけど、わたしなんかのニワカでもそう思うのですから、メンバーが小さな頃から応援してこられた皆様のお気持ちは想像もできません。

でも、ラストライブを見ていて、ほんとうに美しくてかわいくて、パフォーマンスも頭のてっぺんから指先つま先まで完璧で、涙で歌えないなんてこともほとんどなく、つんく♂Pとハローの先輩からの教えを最後まで貫いて、受け継いで、℃-ute流に昇華したものを後輩たちに託していく、ほんとに美しいバトンの受け渡しでプロのお仕事でした。

 

オープニングアクトアンジュルムからしか見られませんでした。愛さえあれば何にもいらないでしたね。娘。は愛の軍団。ふむふむ。いつかアンジュも春とか秋のツアーの中のひとつの会場としてここに立ってほしい。カントリーもみたかったなぁ。どんな様子だったかな。

 

1.The Curtain Rises
2.Kiss me 愛してる
3.The Middle Management〜女性中間管理職〜
4.都会っ子純情 

 

つんく♂Pが℃-uteのこの日の1曲目をイメージして書いてくれた曲から始まりました。

 

シングル盤として最後を飾るのは、 「The Curtain Rises 」 

 

そう「幕が開く!」

まさにそんな曲です。 

 

最後の最後のツアーのオープニングの曲のイメージでもありますが、でもこれは、彼女たちの次の人生の幕開けの曲なのかもしれません。 

彼女たちをここまで支えて来たプライド。

僕はいつも歌手であることに誇りを持つように教えてきました。

リズムやピッチのことももちろん教えましたが、そんなことでなく歌手という誇り。それをしっかり持っていれば、髪型や服装、水着の仕事とか、あれが好き、これが嫌いとかそういう基準で物事を判断しなくって済むわけです。 

それらを理解している子もいるかもしれませんが、幼い頃から始め、思春期まっただ中だった彼女たちが本当の意味で理解するのはまだ先のことなのかもしれません。 

それでもきっと誇りを持って歌ってくれていると信じていました。 

だからこそ最後のツアー、最後のライブは誰も水をささず、誰も野暮は言いっこなしで、自分たちでやりきって輝き歌い散ってほしい、そんな風に思います。

つんブロ「℃-ute 2017/03/29 ラストシングル ライナーノーツ」 より抜粋 

 

アイドルじゃなくて歌手!エイトさんにはミュージシャンと名乗ってほしくないと思ってしまうのに、℃さんにはアイドルじゃなくて歌手って思っててほしいってほんとに自分勝手だなって思います。歌手ならずっと続けられると思ったから。でもやっぱり終わっちゃうんだなっていきなり泣いてしまった。

 

5.わっきゃない(Z)
6.桃色スパークリング
7.大きな愛でもてなして
8.心の叫びを歌にしてみた

 

冒頭4曲で殺人的セットリストの予感を感じていたら続けてきたのがこの4曲。トロッコでバクステへ移動もありました。トロッコ、もう少し華やかにしてあげたらいいのに。脚が見えないとだめなのかな。。 


9.桜チラリ
10.キャンパスライフ〜生まれて来てよかった〜
11.君は自転車 私は電車で帰宅
12.Summer Wind

 

この辺はあんまり記憶にない。なんでやろ。。結構客席の出入りが激しかったのでちょっと観察したりしてたんかな。

 

13.EVERYDAY YEAH!片想い
14.私立共学
15.僕らの輝き
16.SHOCK!
17.まっさらブルージーンズ

 

メンバーカラーの衣装で、それぞれ思い入れのある曲を歌うコーナー。この流れからいくともしかして夏DOKIリップスティック(めっちゃ好き)くるかとおもってたところへまっさらブルージーンズ!!涙がどどっと出ました。タイトルにもした歌詞を歌う舞美さんがほんとに歌詞のまんまでつんく♂Pすごいとこころの中でひれ伏しておりました。まいまいサングラス、私立共学のなっきぃはほんまにかわいい。SHOCK!は選曲。この曲をこの日にやる意味。衣装チェンジの時間の愛理と舞美さんのときにも言ってたけど、わたし卒業していった人たちのことをこれからも気持ちは8人で!とかいうのあんまり好きじゃないなっておもってたんですけど、あのときがあるからこの℃-uteがいるんよなっておもったら、みんなありがとう!って素直に思った。

舞美さんがまっさらを選んだ理由がここを夢の舞台とした原点だからというような話をして、わたしたちも後輩をここに連れてこられて先輩としての役割を果たせたかな、って言ってるのがもうもう舞美さま~~~~!ってなった。ハロプロのエグゼクティブ終身名誉リーダーでいてほしいです。そのあと、出てきた3人が「やりづらいわ」って言って、歌割少なかった時代の愚痴を(主に岡井ちゃんが)言ってて面白かった。さすがトークスキルハロプロ歴代No.1。

 

18.人生はSTEP!
19.夢幻クライマックス
20.Crazy 完全な大人
21.FOREVER LOVE
22.涙の色

 

人生はSTEP!に入る前のポーズとってたら、別のSEが鳴ってサプライズゲスト登場。つんく♂Pの仮歌のCrazy完全な大人じゃないのがほんとうにほんとうに…。メンバーカラーの花束を持って初代ハロプロリーダー中澤姉さん、舞美さんの前任さゆと現リーダーのあやちょ。それまで一切涙を見せてなかった5人もぼろ泣き。うんうん。中澤さんの労いのお言葉もうんうんっておもうし、さゆの「アイドルを超えたとてつもないすごいなにか」という表現もうんうんってなった。そのあとのあやちょの泣いてる姿にも、自分に言い聞かせてるような力強い言葉にも号泣。あやちょ、めっちゃ不安なんやろうな。20周年という名のその実は悪しきプロジェクトになることだけは全社をあげて避けていただきたいし、わたしはあやちょが大好きなので、ずっと応援しますとも。


23.アダムとイブのジレンマ
24.悲しきヘブン
25.嵐を起こすんだ Exciting Fight!
26.情熱エクスタシー

 

アダムとイブのジレンマはPVの衣装がきらいやったけど、もうそんなことも忘れちゃうくらいかっこよかった。そして悲しきヘブン。愛理×千聖。岡井ちゃんはちゃんと努力して歌割増やしていったのほんとうにかっこいい。太ったりもしたけど、ちゃんと落としてキープしてるからすごい。最初わたし岡井ちゃんが好きで、踊ってみたとかチーム岡井とかめっちゃいいなっておもったし、お化粧とかダイエットとか、今まで無関心やったことにちゃんと目を向けるようになったのは岡井ちゃんのおかげ。それをだいぶ前の個別握手の時に聞いてほしくて伝えたら喜んでくれたのがうれしかったよ岡井ちゃん。バラエティー一本じゃなく、歌う機会も考えてくれるって言ってくれたのもうれしい。


27.超WONDERFUL!
28.Danceでバコーン!
29.世界一HAPPYな女の子
30.アイアンハート
31.ファイナルスコール

 

超WONDERFUL!も世界一HAPPYな女の子も泣いちゃう。恋って超すごくWONDERFULだからね。恋してきれいになっていくアイドル、見てみたかったな。それできたのほんと℃-uteしかいないとおもうのに。ファイナルスコールも本編最後にこれ以上ないくらいピッタリな曲。「もう歯止めきかない空模様」でああ終わっちゃうってなる。

 

フレーフレーと声を枯らし 叫ぶよいつまでも。

 

EN1.Singing〜あの頃のように〜
EN2.SHINES
EN3.To Tomorrow

 

純白のドレスで再び現れた℃-ute。ああもうほんとに今日までよくがんばってくれましたね。アイドルが好きってあんまり大声で言ってる場合ではないわたしにもこんなに笑顔や希望を与えてくれたのですから、もっと未来のある若い子たちへもたらした影響はいかばかりか。すばらしい職業を15年も続けてくれて、女の子の貴重な大切な時期をささげてくれて、いつも舞美さんは女神だと言ってきたけど、もう5人とも女神です。アイドルグループっていうか女神の集まり℃-ute

ひとりずつの挨拶も素敵だった。

 


ラストのTo TomorrowではMVみたいにハロメンがステージに大集合してて、みんなが見送る中階段を上って消えてゆく℃メン。

 これでおわりかな?でも鳴り止まない℃-uteコール。出てきてくれました。最後はもちろんこの曲って感じの

 

EN4.JUMP

 

最後愛理が「最後にもう一曲届けたい歌があります」といって静まるまで待って歌い出したアカペラの

 

EN5.たどり着いた女戦士

 

ここからの景色が眩しすぎてまた泣いちゃうじゃない

 

泣いてるのにちゃんと歌えててほんとうにプロ!最後は舞美さんが感謝の言葉をまた伝えてくれて、締めのいつもの「以上」っていった瞬間足元からすっと力が抜けました。座っててよかった。で続く「℃-uteでした」の5人のいつものポーズ。あぁおわった…ってもう涙がボロボロ落ちてきました。

スクリーンに映し出される9:09の時計。カウントダウンの後、「℃-uteが9時10分をお知らせします」でも止まる時計。そこからエンドロール。コンサートの公演数といった記録的な数字から始まり、「舞がグレてた年数 3年」みたいな愛のあるイジリもはさみながら、最後は「℃-uteがteam ℃-uteにありがとう!という気持ち 無限大」でおしまい。

全然熱心じゃなかったし、team ℃-uteなんてとてもじゃないけど名乗れませんが、15年にわたる活動のほんの一部で同じ気持ちを共有できてしあわせでした。

 

舞美さん、なっきぃ、愛理、千聖、まいまい。ありがとう。ほんとうにおつかれさまでした。わたしはアイドルでもないし、めっちゃ年上やけど、℃-uteはずっとわたしの憧れです。

 

 

f:id:mizutama8322:20170616011241j:image

 

最後に映し出されたこの写真、泣いてるのにめっちゃ笑った。舞美さん…笑

俺節@TBS赤坂ACTシアター

縁あって東京公演に行かせていただきました。1階席!ありがたや。なにも気にせず忘れてしまわないうちに感じたことを書き残します。とりあえずで、思い出したら追加するシステムです。ポエミィで以下めっちゃネタバレ含みます。

 
原作読んで、このボリュームをどうやって3時間にするのかな?っておもってたけど、舞台版「俺節」すばらしかったです。
脚本・演出を手がけられた福原さんが高校生の頃コンビニで立ち読みしながら愛してきた作品。わたしは演劇やお芝居のことなんかなんにも詳しくないし、福原さんの他の演出した舞台を見たこともないけど、福原さんってこういう人なんかなっていうのがみえたというか。福原さんだけじゃないな、キャストの皆さんも、作品の中の人を演じてはいるんだけど、地の部分がみえるというか。それはよくないことなんかな?わからんけど、わたしはそれがなんかすごくいいなって思いました。
 
青森であがり症ですぐもごもごしてしまってみんなに笑われる生活を送ってきた青年が誰にも負けないと自分でも認める「歌」だけを武器に演歌歌手を夢見て東京に出てきてデビューをめざすというお話。
 
雪の降る小さな駅でコージが上京する場面からはじまり。ばあちゃんがコージに贈る背広の重みとそれを受け取るコージの小さい肩にさっそく泣いてしまった。抱きしめたい。ほんまにめっちゃ痩せてる…。やすくんの舞台をみるのが初めてだったので、最初に声を発した瞬間にその熱にくらっとした。テレビでも映画でもコンサートでも聞いたことのない声。
 
上京した場面やみれん横丁のデモの場面ではステージを行き交う人々に人多いなーとまぬけな感想をおぼえる。ダニーからの俺節なので、1人で何役もされてたとはおもうけど、終始とにかく人が多い印象やった。あと場面転換でセットが入れ替わり出てくるのなんかドリフっぽいなとか。素人の感想なのでご容赦ください。
 
北野波平を演じる西岡徳馬さんも、コージの相棒・オキナワを演じる福士誠治さんも、めちゃめちゃチャーミング。北野先生がち〜らし〜♪って歌い出したときは「笑い飯!」ってなってそわそわした。マッサン大好きだったので、エリー(シャーロット)出てたのもほんとにたのしみだった。下品なセリフを言うきれいなお顔っていいですよね。。ウクライナから出稼ぎに日本にくることってあるんかな?あと高田聖子さん!すごい!女優さんすごい!
 
でもやっぱり安田章大さん!このひとを好きになったわたしの感覚、でかした!と2年半前のわたしに言いたい。おかげでこんなに素敵な時間を過ごせてます。
ヤクザをも黙らせる超絶歌唱力の持ち主という役のハードルをなんなく飛び越えて、夢も愛も友情もぜんぶ手放せない不器用なところとかこれほんまにやすくんの本音なのでは…?っておもうところも多々あって、オキナワとテレサが目の前からいなくなって、みんなから自分のために歌えって言われてそれが重たすぎて歌えないって泣いてるのは海鹿耕治なのか安田章大なのか…海鹿耕治なのか安田章大なのかわからなくて何回もくるしかった。そして歌がほんとにうまい。すばるくんはわしづかみにしてはなさない感じやけど、やすくんの歌声は気づけばとなりにいてこころの奥の方にそっと忍び込んでずっと残る。柴犬みたい。好きです。
やすくんのラブシーンも初めてみた。ええやんええやん。藤本夢美さん(でしたっけ)たちがご鑑賞されたよりは後ろの方で双眼鏡もなかったからそんなにがっつりはみえてないけど、エリー、いいな。コージがテレサを抱いて、からの一連のシーンはずっと泣いてた。その後のオメガドライブで笑った。そういうちょいちょいはさまれる小ネタがほんとに絶妙やった。巨泉とか。ヤン坊マー坊とか。あれって台本どおりなんかな?
BBQ食べた後吐き出すとき、ほんまに口からなんか出てきてたし、殴られるシーンとかほんまに殴られてるんちゃうかなとおもうくらいの迫力やったし、歌う姿勢とか、3時間半全身全霊すぎて、安田章大さんってほんとにこの世界に実在してるんやなとか、おもった。コンサートで目の前通った時よりも、なんかそこにいてる感じがあった。やすくんが何度も命がけって書いてる意味がわかった。
雨の中(舞台やのに雨が降ってた!すごい!)で俺節を絶唱するシーンもすごかった。テレサの歌でもめっちゃ泣いてしまった。いやーあれはすごかったな。どうにも表現しようがないけど、あれでこころがうごかないひとはうそやろ、とおもう。
だから、わたしが自分の生活をがんばることが、わたしが俺節をみたっていうことになるんじゃないかなっておもいます。わたしはほんとにいつも冷めてて、無気力・無感動にすごしている自覚もあってべつにいまさら治そうともしてなかった。けど、昨日のはさすがにこたえたなー。とおもってたら気がかりなひとがさっそく夢にでてきて連絡してみよかなとかおもってるから俺節効果すごい。
昨日はやすくんの舞台やったけど、関ジャニ∞をみるとなんか自分のなかにないやろなっておもってたような衝動に駆られる。コンサートのあとはいつもそうやけど、昨日の舞台もそうやった。だからわたしは関ジャニ∞が好きなんやな。
 
あと、エイトを好きになる前から、ライブ見ててよく「あ、これわたしのために歌ってくれてる」っておもうことが時々あって、そのたびにわれながらイタイ奴やなとおもってきたけど、わたしがおかしいというより、歌ってる人がすごかったんやな。しぶたにさんの「歌」ツアーの「元気を出して」もまさにそれやった。演歌をクローズアップしてるけど、全部の音楽にあてはまる言葉がたくさんありました。DVD化しないかな。いろんな人の曲を歌いまくってるからむずかしいんかな。演歌のいい宣伝にもなりそうやのに。あと大阪で3回、見る予定。でもなんか増やしたい。。 

ダニーと紺碧の海@兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール  

TOKIO兄さんはエイトに比べるとCDのリリースの間隔も広いし、コンサートは20周年以来ないし、レギュラーも毎回5人出てるとは限らないものもあるし、あまり声高に言う機会がなかったけど、これからはもっとちゃんと言っていきます。

 
TOKIOの松岡くんが好きです!!!/
 
さて、今回松岡くんにとって4年ぶりの主演舞台となるダニーと紺碧の海。観る前に原作読んでおこうかなと思ったら絶版で手にできず。ラブなストーリーということをすこしだけ頭に入れて、いざ観劇。
 
 
舞台は80年代のニューヨーク、ブロンクスの寂れた1軒のバーでダニーとロバータが出会うところから始まります。客席を通ってダニーが登場するので、通路から離れていたけど、近い距離でスタイル抜群のマボちゃんを目視できて心臓はれつしそうでした。ジャニーズの舞台は客席通りがち?マルベスもそうだった。。
 
ダニーは自己顕示欲のために毎日誰かと喧嘩をしてる仕事もまともにできていない29歳の男。ロバータは過去に自分の犯した過ちから解放されることなく重く苦しい毎日にじっと耐えてるバツイチ子持ちの31歳。2人は初めてバーで出会って一緒の時間を過ごすうちにお互いの罪を告白して慰め、惹かれ赦し合いともに生きていくことを決める、といった感じのストーリー。
 
二人芝居なので、舞台の上にはダニーとロバータの2人だけ。2人の会話だけで進んでいくのでずっとしゃべりっぱなし。しかも穏やかな会話ではなく、お互いが挑発するように掛け合うから、そのエネルギーは半端なかった。とくにバーのシーンでは汚い言葉もつかっていたので、お二人とも大変だったのではないかと思います。パンフで「稽古で100%作らないようにする」っていってたのも納得。私が見たのは千秋楽の前日と千秋楽。その2日間だけでも全然ちがって感じました。とくに最後の日のロバータの首を絞めているときのダニーの感情は、2階席でも寒気がしたくらい。
 
ロバータの部屋では、自分たちが狂ってて尋常じゃないってわかってるからこそ、夜の魔法のうちにふつうのカップルみたいに振る舞おうとしてるのも、それを朝になって自嘲気味に思い出して笑う二人もせつなかった。印象的なのはダニーの「俺、花嫁になりたかったんだ」というセリフ。ダニーのこの心情は男の人なら少なからず持っているものなのではないかとも思いました。わたしの生まれ育ってきたところも、ドラッグまではさすがにいなかったと思うけど、まぁまぁ品のないというか、荒れた地域だったので、中学の同級生のことを思い出したりしてたんですけど、生活環境に影響されて、乱暴なふるまいをすることでしか生きていけないっていうのもなんとなくわかるというか。でもダニーが本来持ってる性質ってきっとそういうのきらいなんじゃないかなって、松岡くんが演じているからそう思ってしまうのかもしれないけど、そうだといいなって思う。そうじゃないと物語の主人公にはならないだろうなとも思うし。わたしもダニーたちみたいに人付き合いが得意じゃないし、ずっとひとりで生きていきたいと思っていたところなのですが、すこし考えを改めました。変わろうとしなければなにも変わらないし、なにかを望めばそれは起きる。ほんとかな?と思うところもあるけど、ダニーのセリフだけど松岡くんが言うならきっとそうなんだろうなって思いたい。
 
胸きゅんポイントはやっぱりロバータが眠りについて舞台が暗転していくなかでささやく「愛してるよ」がぎゃーーってなりました。ロバータにキスされたときに腕が後ろにピンって伸びてたのもかわいいし、あとふたりがお互いの好きなところを言い合うところでベッドでぴょんぴょんしてるのかわいかったし、床に横になってたスーツケースを足で立てて、その上にあぐらをかくのもかわいかったし、ダニーがベッドで横になったままズボンに足を通して起き上がるのとかもなんかたまりませんでしたね。ね?パンツみえたよ。あと千秋楽で松岡くんの生の声が聴けたのもうれしかったし、3回目のカーテンコールの去り際に片手をちょっと挙げるの「わーーめっちゃまつおかくん!!!」ってなったし、4回目のときにはケイトさんをお姫様抱っこして帰っていったの超男前だった。お話の中でもそういうシーンがあったんですが、その時とはなんか全然ちがってて!嗚呼ほんとかっこいい。。
 
これまで芸能といえば音楽とお笑いにしか興味がなくて、映画も音楽がきっかけの60~70年代の古いのしかみてこなかったので、舞台でお芝居するということをまだよくわかってないけど、それでもなんか舞台っておもしろいなっておもいました。そう思えたのがお芝居が大好きな松岡くん主演の舞台だったのが幸せですし、そういう気持ちになってからやすくん主演の舞台も見にいけるのもますます楽しみになってうれしい! 

カントリーガールズ コンサートツアー2017春 ~ももちイズム~

ありがたいことにツアー初日のZeppなんばとファイナルNHKホール夜公演に行かせていただきました。

 
ツアー初日は特にだれというわけでもなく、6月30日で引退するももちの15年の集大成をみておくっていう感じだったのですが、その日が神席だったのと、あざとかわいい梁川奈々美ちゃんにこころをがしっとつかまれてしまったので、今日は紫の服で浮かれモード参戦たのしかった。かわいいしか言わないと思うけど感想を書き残し。
 
開演前のCMでJKニンジャガールズの予告が流れてびっくり。きっとみにいくからね藤丼!
オープニングのCOUNTRYの文字作るのほんとかわいい。
 
01. 浮気なハニーパイ
 
ハニーパイの振り付け、不思議でむずかしいけど、たまにちゃんとできるとうれしい。
ブギウギもやけど、カントリーの曲ってめちゃくちゃいいな。年齢高めの人にも楽曲派にもウケそうやのにな?
 
 
03. ピーナッツバター ジェリーラブ
04. キスより先にできること
 
 よく出来すぎたMC。ももち塾の総まとめ。もっとバラエティとかにも出てって、お茶の間人気獲得できたらいいのにな~。
 
05. ランラルン 〜あなたに夢中〜 
06. 新しい恋の初デート
07. わかっているのにごめんね
08. ためらいサマータイム
 
スマ初期みたいなザ・アイドルな王道タイム。カントリーガールズの真骨頂というか、ハロプロの他のグループにはない雰囲気でほのぼのしてかわいい。映像で遊び心あるのも他にない感じ。知らんけど。
 
 
09. ももち! ずっと おともも
10. 気ままな片思い
11. BYE BYE 最後の夜 
 
ももち!ずっとおとももち」はつんくさん作詞作曲。歌う前からこみ上げるものがあり、歌詞は面白い系やのに、いちいち当てはまってて泣く。へんな曲調やのに歌うますぎて泣く。ヲタが歌う(さけぶ?)とこもあって泣く。愛がつまりすぎてて泣く。つんくさんはももちは歌も態度も優等生で放任してるとこがあるのかなって思ってたけど、やっぱりみんなのお父さんなんやなって思って泣けた。おとーーさーん!!
ミッツのマングローブさん作詞作曲の「気ままな片思い」も今のカントリーガールズにぴったりのTHE アイドルソングで、これはももち卒業後も歌っていってほしい良曲。すごいね、ミッツさん。
ももちがいなくなって5人だけで歌ってた次の曲。ももちの喪失感を疑似体験…そこにいないももち先輩が眩しい…夏ハローはこうなるんやな。。
 
12. どうだっていいの
13. Good Boy Bad Girl
14. 妄想リハーサル
15. リズムが呼んでいるぞ!
16. 革命チックKISS
17. 愛おしくってごめんね
 
怒涛の後半戦。
かわいいかわいいカントリーガールズやけど、その中でもギラリと光る船木結ちゃん。
 
 
 
このインタビュー読んでから見る目が変わったというか、気になる存在。じゃりン子チエ感をもったアイドルって他になかなかいないし、下品すぎず、猫かぶりすぎず、大切にすくすくと物理的にも成長していくのを楽しみにしてます。やなふな尊い
 リズムのC&Rの舞ちゃんは笑ったし、セクシーにお願いしますって舞ちゃんに振るときからやなみんも若干セクシーになってたのかわいかった。ももちの最後の「15年ありがとう」はヲタは全力で叫んだよ…さすが嗣永さん…
 
アンコール
18. 恋泥棒
まこと登場
19. アイドル卒業注意事項
 
当日の昼に練習するために動画を見ていたら泣けて泣けてしかたなく、これは本番もやばそうだなとおもってたけど、お正月と夏休みにしか見ないまことの姿をステージに見つけ驚きとともに泣く。いつもの帽子とカンペでまこと〜!ってなった。アイドル卒業注意事項にもがっつり参加してて泣く。
曲のあとにラストライブの話をしてくれて、6/30という梅雨真っ只中に野外でやりたいって言ったのはももちのわがままっていうのにおどろきと申し訳なさと行きたさと…。会社は天気のこともあるし、一からステージ作らなきゃいけない設営のたいへんさもあって腰が重かったそうですが、「雨だったらどうするんだ!」っていう問いに「そしたら伝説になるじゃないですか!」って返したももち、ももちイズム…
 
最後に1人ずつあいさつ。カントリーガールズにとって初めてのホール公演含めてのコンサートツアー。ももちの卒業っていうオプションがあってのツアー。それは10代のメンバーも重々承知で、そのうえでまたここに立ちたいって言ってくれて、ほんとたのもしかった。「まことさんが「ももちが卒業したあともっとがんばらないといけないよ」っていってたけど、大丈夫と思ってる。だってこの子たちをいちばん近くで見てきた大人はわたし」(なんとなく)っていうももち先輩の言葉は今打ちながらでも泣けてくる。。わたしはこれからもカントリーガールズのライブを見に行くし、5色のサイリウム、きれいな景色をまた見せてあげたい。なので、しばらく増員はなしでお願いします。。
 
20. VIVA‼︎ 薔薇色の人生
 
この曲はほんとうに神。明るいのに泣ける、エイトでいうところの「ワッハッハー」かわいい小さな女の子たちが明るく「未来しかなくてごめんね!」って歌うの最高すぎませんか?最後の「わたしならだいじょうぶです!」って歌うのがももなのでまた泣く。だれもなんにも心配してないし、アイドル卒業注意事項にもあったように、マスコミに追い掛け回されず、へんな男にもつかまらず、穏やかに夢をかなえて幸せな人生を送ってくれますようにと願うばかり。。
 
6月30日、俺節千秋楽はどうしても行きたかったし、いろんなひとに助けてもらって行けることになって超絶たのしみだけど、ももちラストいけないのもおなじくらいつらい。新大阪品川間1時間で移動できる未来、来月にこないかな。

祝☆METROCK2017ご出演

おめでとーございまーす!!

ドリフェスなんてフェスっていうよりただのイベントやん!なんておもっていたので、今回がフェス初出演だとおもってます。テレ朝さんとの大人のあれもあるかとはおもうけど、出演のチャンスを得られたのだから、普段ジャニーズのライブを見る機会のない人たちがわたしのように沼にひきずりこまれるといいなとおもいます。こっちの水は甘いよ〜。
初めてのフェス、同じ時間に複数のステージでバンドが演奏してる中、自分たちをみたいって選んでもらって、見にきてくれたひとの足をその場に留めさせないといけないっていうとこに向かって行くジャニーズのスーパーアイドル関ジャニ∞、まじかっこいい。このフェスの経験を積んだ夏ツアーが超たのしみになった。(コンサート事務局様、どうかチケット買わせてください)


サマソニTOKIOのセトリの代表曲と自分たちのやりたい曲の織り交ぜ方が完璧やったとおもうから、関ジャニ∞はどんな曲をチョイスするのか、、たのしそうなので考えてみました。

Tokyoholic
勝手に仕上がれ

BJ
Do you agree?
NOROSHI

ふりむくわけにはいかないぜ
ズッコケ男道

最初の3曲は、世間の関ジャニ∞へのイメージをいい意味で裏切ることのできる曲たちだとおもうので、まずこれで興味本位のキッズたち(!)の「どうせジャニーズ」的な偏見というフィルターをとっぱらってほしい。バラエティイメージの強いよこちょ、ひなちゃん、まるちゃんのかっこいいとこも序盤に見せておきたい。
BJとDo yon agree?はエイター的視点からやってくれたらむねあつだなとおもっていれました。BJはこういう曲もあるんやでっていうとこもみせてほしいし、出演の時間帯にもいい感じになるのではないかと。。Heavenly Psychoもいいけど、この曲のやすくんのギターソロを大観衆にみせびらかしたい。あぐりは、どアウェイのなかで「Do you agree?」って歌うの超かっこよくないですか?っていうただそれだけ。
象〜NOROSHIはたぶん今いちばん自信をもって魅せられるバンド・関ジャニ∞が凝縮されてる2曲。ふつうに盛り上がるはず。
最後はテレビで見てたTHE 関ジャニ∞でちゃんと魅せてほしい。ここまでみて意外とやるやんっておもってる人たちにもあーこれこれ!っておもってもらいたいじゃないですか。やっぱり知られてる曲のもつパワーってすごいとおもうんですよ。ふりむくわけにはいかないぜは歌詞もエイトっぽいし、みんな大好きサンボマスターさんの提供ですし、最後の「ふりむくわけにはいかないぜ」っていっしょにシンガロングしやすいところもあるのがいいかな、と。それで盛り上げてラストに代表曲ズッコケ男道。あーこれこれ!
 
といったところです。はい、ベタですね。これのずっと斜め上をいってくれることも期待してるし、たぶんそうでしょう?

最初とりあえずやってほしいな〜とおもうのを思い浮かべたら20曲超えててそこから絞ったけど、ミセテクレーー!ってさけぶしぶたにさんも見てみたいし、18時くらいに夕闇トレイン聴きたいし、コメンタリーテインメントで浮世踊りビトみながらおーくらくんがこのドラムおもしろい、みたいなこと言ってたからぜひ叩いてみてほしいし、シングルでいえば10祭のイエローパンジーストリートめっちゃかっこよかったし、、と挙げればキリがない。ふわポムとかクルトンとかもいいな〜〜湧き出る泉の如し。

昨日おーくらくんがラジオで「ホームでやってもしかたない」ってはっきり言ったのすごく気持ちよくて。はりきって行ってきてちょうだい!そしてわたしは夏に会えた時におかえりって笑って言いたい。これからも同じ季節を感じられますように。



あと超個人的にこのニュースにTOKIOもすこしは刺激を受けておれらもライブしようぜ…ってなってくれたらいいなとおもったりもしてます。

クラゲ

最近またよく思い出すので、わたしがジャニーズにはまったきっかけのSUMMER SONIC 2014でTOKIOをみたことについて書き残しておこうかなと思います。2年以上前のことなのに、時々鮮明に思い出すんですよね。。

 

サマソニTOKIOが出るって知ったのは、たぶん発表からしばらくしてから、共通の音楽を好む友達(その方はSMAPも好き)から聞いたような気がします。

TOKIOは、リリックという曲がCD買うまでには至ってなかったけどすごく好きで、紅白とか特番の歌番組とか出るときはわりと見るようにしていて、ふだん好んで聴いてるバンドと近い感じはしていて気にはなっているけど、ジャニーズという括りに対して、興味はあるような、でもある種の抵抗がどうしても拭えず、ギリギリまで行くか悩んで、でもやっぱりこの機会を逃すとたいへんなことになるような気がしてチケットを買いました。行くことを友達に報告したら、TOKIO含め何組かのジャニーズアーティストのCDを貸してくれました。でもあまり聴きこむ暇もなく当日を迎えました。

 

TIMETABLE - OSAKA 8.17 SUN | SUMMER SONIC 2014www.summersonic.com

その年のサマソニで一番小さなステージ。大阪は野外でした。ひとつ前の時間帯のいちばん遠いステージで他のお目当てを見終わってからTOKIOの出るステージに戻ってきても全然余裕で真ん中くらいに陣取ることができて、もうすぐここにほんまにTOKIOがくるのかな、と思いながら、演奏してるバンドをちらっと見たり、TOKIOの中やったらだれが好きかとか話したりしてました。

 

朝からずっと晴れて暑かった1日ももうすぐ終わり、というすこしだけ日が傾きかけたころ、きっと会場のどこかにいらっしゃったTOKIO担のか細いTOKIOコールが、会場中を巻き込んであれよあれよと野太いしげるコールの大合唱へ。これがちょっと笑えるんやけど愛を感じてすごく鳥肌たちました。

しげるしげる!/の絶頂にふらっと現れるTOKIOメンバー。順番はもう覚えてないけど、みんなとにかくキラキラ笑顔で、「ジャニーズやけどロックバンドとか言われてるけどTOKIOってめっちゃアイドルやん…」って思いました。鉄腕DASHでのめざましい活躍からいちばんアイドルから遠いと思っていた城島リーダーと山口達也兄ィがとくにアイドルな笑顔を振りまいてました。笑顔の印象が強かったけど、リーダーはDASH島スタイルでタオルを頭に巻いていたかも。途中から巻いたんやっけな…?でもまるで明星の表紙から飛び出してきた感じやった。

その笑顔にすこしくらっとしてるところへ、真打・松岡昌宏の登場です。超!絶!かわいい!!!え!松岡ってあの松岡!?「あの、ジャニーさんとこの?」レベルのギャップ王子がそこにいましたよ…ずっとなんかこわそうな、夜の帝王のイメージやったのに!太陽の下であんなにかわいく笑うのなんて知らない! ずるい!べつにわたしに向けられたわけでもなく、メンバーやお客さんをみて笑ってるその優しい目に腰がくだけそうになりました。音を出す前から胸をわしづかみにされていました。

 

1.宙船 

2.AMBITIOUS JAPAN! 

 

ヒット曲でまずはごあいさつ。ホーン隊やストリングスのお姉さんたちもいない5人だけの演奏にもかかわらずちゃんと音が厚くて、野外でも全然違和感なくすごいなっておもいました。リーダーの生「I get a true love!」を聴ける日がくるなんて…

 

2曲終わって軽く自己紹介やったとおもいます。ほぼ覚えてません。

長瀬「サマソニにジャニーズがやってきたぞー!」「みんなのしげるコール奥まで聞こえてたぜ!」

しげちゃん「みんなひと夏の経験してるかー!おれはご無沙汰だーー!」

わたしたちご一行「わたしとーー♡」

まさかのハモリで超笑った。もう黄色い声の出し方なんて忘れてたとおもってたのに、なんか学生の頃に戻った感じできゅんとした。

 

3.Water Light 

4.リリック

5.LOVE,HOLIDAY. 

6.Sunset.Sunrise 

 

友達が貸してくれたCDにAct Ⅱも入ってたけど聴き込んでなくて??だった。でも5人がすごく楽しそうで自信に満ち溢れててかっこよかった。リリックは泣いた。あのとき長瀬くんと見上げた青空はとても美しかった。ずっと忘れませんように。ラブホリは、なんかテレビで聴いたことあるな?くらいで、全然知らなかったけど、みんなでコーラス歌ってたのしい。今思えばSunset.SunriseもWater Lightも、あのときで発売から9年も経ってるアルバムの中の曲を、TOKIOのライブパフォーマンスを初めて見る人がほとんどの場所で鳴らす意味を考えると、めちゃめちゃかっこいいなっておもいます。

 

7.LOVE YOU ONLY

 

最後はお待ちかね、デビュー曲で代表曲。これもすっごいたのしいのにめっちゃ泣けた。ふだん絶対聴かないはずのまわりのみなさんが、プチャヘンザして大合唱してるんですよ。長瀬が歌わせようとしなくてもみんな歌ってるんですよ。歌詞のテロップとかないのに!わたしも友達も当たり前のように歌ってました。そしてあっというまにTOKIOは去っていきました。ほんとに夢やったんちゃうかなとおもうくらいあっというま。国民的存在感でありながら、バンドとして20周年をむかえた技術と円熟味もあって、それにくわえてあの顔面偏差値の高さ。それまで女子アイドルの楽曲派とか調子乗って言ってたけど、顔ファン上等です。

 

ほんの40分とかそこらへんのTOKIOのライブが、それまでみてきたどんなコンサートやライブより楽しかったし印象的でした。これを書いてる今の時点では、去年の1/16の元気が出るLIVEとか今年のエイタメオーラスとかも大きくこころに残ってるけど、それもサマソニTOKIOのライブを見ていなければ経験できなかったなとおもうと、サマソニ迷ったけど行って大正解ですし、おかげさまで毎日がより楽しくなりました。覆水盆に返らず。こぼれたミルクに泣かないで。

 

あれから2年とすこし、今はTOKIO関ジャニ∞を愛聴しておりますので、もし、関ジャニ∞サマソニやフジに出たら…というのはたまに考えるし友達と話したりもするんですよ。あるかなーないかなー。ドリフェス出たって言ってもあれはフェスというよりイベントやしな。聴けば「お、関ジャニ∞!」って世間一般の人たちが思う曲がわたしにはなんなのかわからないので、セトリの妄想ができないんですよね。。今現時点での代表曲ってなんなんやろ…

だからということでもないけど、今度のアルバム「ジャム」にめっちゃ期待してます。やすくんがおいしいパートたくさんあったらええなとかもおもうけど、なんとなくいまいい風が吹いてきているように感じるので、新年会で語ってた目標に近づける後押しになるアルバムになってればいいな。なってるはず!


謎のタイミングのブログを書きましたが、まぼちゃんとやすくんの舞台が近づいてたり、夏のツアーの申し込みももうすぐはじまるので、浮かれてるんですねきっと。まつりだまつりだー!

関ジャニ∞の自担に歌われたらこの一生に悔いなし!な曲

ツイッターで見かけたアンケートが、考えるのとても楽しかったのと選んだ理由を書けなかったので、ちょっと書き残しておきます。やすださんファンですけど、全員分考えました。たのしかった。でも、この一生に悔いなし!とかそこまでは考えてなかったです。すみません。

 

横山裕さんに歌ってほしい曲

「電話をするよ」UA

ちょっとなさけない感じの男の人の歌を、いろんなものを背負ってがんばってるお兄ちゃんに歌ってほしいなとおもって選びました。「たのむからぼくをなぐさめて…」きみくんって呼ばせてる人がそばにいるのならそういう人にくらいこういう一面も見せててほしいと願ってやみません。これは本人が歌ってる映像がないので、歌詞貼っておきます。

 

www.kasi-time.com

 

渋谷すばるさんに歌ってほしい曲

サマーヌード真心ブラザーズ

しぶたにさんはなんとなく冬のイメージを纏ってる印象なので、「僕ら今 はしゃぎすぎてる夏の子供さ 胸と胸 からまる指 ウソだろ 誰か思い出すなんてさ」とか歌わせたいじゃないですか…りょうちゃんが昔真心のCDをプレゼントしたって言ってたしきっと好きなはず!P山さんもカバーしたんでしたっけね。

 

youtu.be

 

 村上信五さんに歌ってほしい曲

 「路傍の花」TOKIO

TOKIO兄さんのむねがぎゅっとなる曲を、むらかみさんのまっすぐな歌声で歌ってほしいです。All is wellでむらかみさんが作詞した部分となんとなく重なるような気もしてます。これもYoutubeに映像なかったので、歌詞だけ。

 

www.kasi-time.com

丸山隆平さんに歌ってほしい曲

恋におちたらサニーデイ・サービス

まるちゃんはえいとのなかでいちばん歌に関しては器用な印象があるので、メロウな曲を歌ってほしいなとずっとおもってます。イントロのベースも含めまるちゃんにお願いしたい大好きな曲。サニーデイの関ジャム出演と、曽我部さんの曲提供待ってます。

 

youtu.be

  

安田章大さんに歌ってほしい曲

「歓びの種」YUKI

わいゆーけーあいさんとやすくんってわたしのなかで同じかっこよさを感じてるので、そのなかでも特に好きな1曲にしました。「見逃してしまう 歓びの種を 暖かい大地で育てましょう」ってフレーズをやすくんに歌ってもらいたい。結婚式で。

 

youtu.be

 

錦戸亮さんに歌ってほしい曲

ルビーの指環寺尾聰

レイバンのティアドロップのサングラスをかけて、ジャケットの袖をまくってマイクスタンドを使ったダンスをしながら歌ってほしい曲ナンバーワン。

 

youtu.be

大倉忠義さんに歌ってほしい曲

「メッセージ・ソング」ピチカート・ファイヴ

関ジャムでぼくりりさんの曲を歌ってるおーくらくんの歌声がとても好きで、この曲にも合うんじゃないかなと思って選びました。

 

youtu.be

 

2017年4月12日現在の気分で選びました。すこし前の曲ばかりになってしまった。。